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CSRトピックス

志賀高原「バンダイナムコの森」での取り組み

長野県が橋渡しをする「森林(もり)の里親事業」における「森林(もり)の里親契約」を財団法人下高井郡山ノ内町和合会との間で契約しました。志賀高原の47ヘクタールの「バンダイナムコの森」で森林整備作業費用の一部負担に加え、森林保護の理解につながる場としていきます。

バンダイナムコの森

バンダイナムコの森

安全で安心できる商品づくり

さまざまな事業領域において、該当する法規制や業界が定める品質・安全基準を踏まえ、より厳しい自社の品質基準の設定や安全への配慮を行っています。

玩具を落下させる衝撃試験

玩具を落下させる衝撃試験

容器包装や梱包材などに関する取り組み

商品パッケージの空間率削減や無包装商品、環境負荷の少ない商品開発や容器包装、プラモデルのランナーなどの削減や、アミューズメント機器物流での梱包財削減などに取り組んでいます。

空間容積を21.25%削減した例

社会貢献活動

国内外のトイコレクションや発明王トーマス・エジソンの発明品コレクションを所蔵する栃木県壬生町の「おもちゃのまちバンダイミュージアム」、ニューテクノロジー振興財団やおもちゃ図書館の活動支援など、文化や科学、遊びへの理解を深めるためのさまざまな活動を行っています。

おもちゃのまち
バンダイミュージアム

さまざまな環境負荷低減活動
環境負荷の少ない事業運営を実施している運送事業者に対して与えられる「グリーン経営認証」の取得(バンダイロジパル)のほか、静岡市のバンダイホビーセンターでは、太陽光発電や原料リサイクルの推進などにより、玩具業界初のグリーンファクトリー認証を目指しています。
  • バンダイホビーセンター

    バンダイホビーセンター

  • バンダイロジパルの低公害車

    バンダイロジパルの低公害車

地球温暖化防止への取り組み

バンダイナムコグループでは地球温暖化防止のため、温室効果ガスの排出量削減について、2011年度末までにCO2排出量を2008年度比5.4%削減する目標を定めています。ナムコ直営施設に設置しているクレーンゲーム機「クレナフレックス」のハロゲン球をLED球に転換するなど、目標達成のため各社が事業活動における削減施策を検討、実行しています。

左:LED球、右:ハロゲン球

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