バンダイロジパル・ロジパルエクスプレス(以下ロジパル)では、2008年度を安全元年として運輸安全マネジメントの取り組みをスタートし、2010年度も計画的に取り組みました。
安全性優良事業所(Gマーク)の認証を維持するための活動として前年に導入したセーフティレコーダーの画像を基に自社で独自にKYT(危険予知トレーニング)シートを作成し、点呼時等のKYT活動に活用しています。
自社主催のドライバーコンテストとは別に、ドライバーを安全運転研修にも参加させており、全社一丸となって「安全な運転」と「品質の向上」を実現します。
TOP CSRへの取り組み 関連事業会社
人と地球に優しい物流を目指して 【株式会社ロジパルエクスプレス】
ロジパルエクスプレスでは、人と地球にやさしい物流を目指し、ドライバーコンテストを実施しています。コンテストでは、全国の営業所から①安全運転 ②信頼 ③エコドライブの選定基準を満たしたプロドライバーを選抜し、学科、整備点検、実技、マナーの4項目について、自動車教習所の教官を審査員として、客観的に採点を行っています。
また、独立行政法人環境再生保全機構主催のエコドライブコンテストへも積極的に参加、入賞を果たしており、その実績から兵庫県・静岡県の同機構主催のエコドライブセミナーで事例紹介の講演を行いました。
安全への取り組み
バンダイロジパル・ロジパルエクスプレス(以下ロジパル)では、2008年度を安全元年として運輸安全マネジメントの取り組みをスタートし、2010年度も計画的に取り組みました。
安全性優良事業所(Gマーク)の認証を維持するための活動として前年に導入したセーフティレコーダーの画像を基に自社で独自にKYT(危険予知トレーニング)シートを作成し、点呼時等のKYT活動に活用しています。
自社主催のドライバーコンテストとは別に、ドライバーを安全運転研修にも参加させており、全社一丸となって「安全な運転」と「品質の向上」を実現します。
セーフティーレコーダー
エコドライブ活動
2003年度から継続しているエコドライブ活動は、完全に定着しており、全社の平均燃費は活動開始時と比べても13.0%増を維持しています。
車両の代替時には、低公害車に切り替えています。どのタイプの低公害車を導入するかは、新たに配置される拠点での運行状況や車両を動かすためのインフラを考え決定しています。
首都圏近郊の集配を担当している3t車2両は引き続き、廃食油100%のバイオディーゼル燃料を使用しています。バイオディーゼル燃料を使用することにより18.6トンのCO2排出を抑制しました。(2010年4月~3月)