株式会社バンダイナムコホールディングス | BANDAI NAMCO Holdings Inc.

CSRへの取り組み

お客さまとともに

関連事業会社(バンダイロジパル・ロジパルエクスプレス)

人と地球に優しい物流を目指して

ロジパルエクスプレスでは「安全」=「eco」と考え方を根幹に、人と地球に優しい物流を目指し、ドライバーコンテスト、エコドライブ研修を実施しています。
コンテストでは、全国の営業所から ①安全運転 ②信頼 ③エコドライブの選定基準を満たしたプロドライバーを選抜し、学科、整備点検、実技、マナーの4項目について、自動車教習所の教官を審査員として客観的に採点を行い、さらなる向上を目指しています。
研修では、インストラクターより、エコドライブ運転の指導を受け地球環境に優しい運転技術の習得に努めています。

また、公益財団法人交通エコロジーモビリティ財団主催のエコドライブ活動コンクールへも積極的に参加し、初参加以来、連続受賞を果たしています。その実績から、各地で事例紹介等の講演を行い、エコドライブ活動普及のお手伝いをしています。

 

安全への取り組み

ロジパルエクスプレスのトラックを配置している事業所では地区の交通安全協会の活動に賛同し、交通安全活動の一助になる様寄付を継続して行っています。また、春・秋の交通安全週間には所轄警察署や安全協会等と街頭活動を行い交通安全の啓発に努めています。
トラックに搭載しているドライブレコーダーに記録された画像を活用して乗務員教育を行うとともに、危険箇所の特定も行い、車両事故防止に努めています。
車両だけではなく、お預かりした貨物を破損なくお届けするために、積込講習会を実施し、商品の特性を把握し商品事故撲滅に努力しています。

エコドライブ活動

2003年度から継続しているエコドライブ活動は、完全に定着しており、全社の平均燃費は活動開始時と比較して11.0%増を維持しています。
車両代替時には、低公害車に切り替えています。どのタイプの低公害車を導入するかは、新たに配置される拠点での運行状況や車両を動かすためのインフラを考え決定しています。

首都圏近郊の集配を担当する3t車1両は廃食油100%のバイオディーゼル燃料を使用しています。
インタンクを設置している営業所では、2013年度よりB5軽油を導入し、2015年度も引き続き使用しました。

低公害車導入実績
台数 比率
CNG車 12 9.4%
ハイブリッド車 1 0.8%
新長期規制適合車 33 25.8%
ポスト新長期規制適合車 30 23.4%
合計 76 59.4%

今後も、安全を担保するため、継続して活動に取り組んでいきます。

 

PAGE TOP