株式会社バンダイナムコホールディングス | BANDAI NAMCO Holdings Inc.

CSRへの取り組み

社員とともに

トイホビー

方針・考え方

バンダイでは誰もが「楽しいとき」をつくりたいという思いを強く持ち、独自の才能・個性を発揮する「同魂異才」を人材ポリシーにしています。
バンダイは「人に夢と感動を」という”同じ魂”を持った「異なる才能」の集合体であると考えています。仕事を自らつくり出す社員にとってはチャンスに溢れ、管理職から新入社員まで誰にでも平等にチャンスがあります。社員にはバンダイというステージを思う存分活用することを期待しています。

多様な人財の採用と登用

男女別正社員数(バンダイ)

(単位:人)
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
男性 770 772 765 752 751
女性 343 353 343 340 343
合計 1,113 1,125 1,108 1,092 1,094

バンダイの仕事は「自主独立」の精神をベースに成り立っています。自ら手を挙げ、熱意を持って周囲を巻き込み、具体的なプランさえ提示できれば、その社員にどんどん仕事を任せていく社風です。また、各部門のマーケットごとに文化もバンダイブランドの位置付けも違うため、ジョブローテーションにより多種多様な経験を積むことができます。今後はグローバル人材の登用も積極的に実施し、世界中に拡大するエンターテインメント市場へ対応していきます。

働きやすい職場環境づくり

バンダイでは、仕事と家庭の両立を推進することで、社員がより健康的に仕事ができるよう、2008年4月よりファミリーサポート休暇を新設しました。ファミリーサポート休暇は、 家族(2親等内の家族)の介護、看護、子の入学式・卒業式、1親等内の家族の誕生日(本人含む)を目的に1年度に最大2日間まで取得可能です。2015年度は178名が取得しました。

アニバーサリーお祝い制度

バンダイでは、社員とその子どもたちのアニバーサリーをお祝いする制度を設けています。社員の誕生日には、社長のメッセージが印刷されたオリジナルデザインのカードに、上司が直筆メッセージを書き、オリジナルデザインの図書カードを添えてプレゼントされます。また、社員の結婚記念日には、オリジナルデザインの封筒に入った商品券1万円分を、社員の子どもの誕生日には、社員が働く姿の写真とともに社長直筆のメッセージと子ども商品券3千円分を、それぞれプレゼントしています。

教育・研修

「自主独立」、これがバンダイの人材育成のテーマです。新入社員には、自分で考え、学び、行動を起こす人材に成長するためのプログラムを実施し、キャリアを積んだ社員には、自らを振り返る「気づき」やそれぞれの直面する課題解決につながるプログラムを実施しています。例えば、新卒・中途社員ともにバンダイに入社する全社員を対象とした「バンダイナムコアドベンチャープログラム」を実施し、チームビルディングの重要性を認識してもらいます。また、2013年より、活躍する女性社員のキャリアアップを目的とした「Jプロジェクト(女性選抜研修)」を実施。さらに社員の語学力アップを応援するために「早朝英語活動(通称エイカツ)」を開催するなど、今後もニーズに即して様々な教育・研修を実施していきます。

研修の様子
バンダイの主な教育・研修カリキュラム 2015年度実績
アドベンチャープログラム(新卒・中途) 69名
新卒入社3年目研修 39名
Gプロ(グローバル研修) 12名
早朝英語活動(エイカツ) 51名

 

今後の課題・目標

バンダイではグローバルな視野で活躍する人材を育成するために、海外拠点との人材交流も活発に行っていく予定です。今後も時代に合わせ、さまざまな価値を提供しつづけるバンダイとして、社員の働く環境についてもこれまでの慣習にとらわれず柔軟に対応していきたいと考えています。

 

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