夢・遊び・感動 BANDAI NAMCO Group

株式会社バンダイナムコホールディングス

CSR InitiativesCSRへの取り組み

コンテンツや商品の表現における社会への影響とポリシー

*2018年度の活動内容に基づき掲載しています。

倫理表現に関する研修の適時実施および情報の集積・共有

各事業セグメントにおいて、倫理表現に関する各種研修を実施するとともに、さまざまな事例や最新情報を集積し、適切な表現のもと商品・サービスの提供が行えるよう、勉強会の開催や社員向けメールマガジンの配信など、社内共有を推進しました。

倫理表現に関する勉強会の様子
倫理表現に関する勉強会の様子

映像パッケージにおけるバリアフリー音声ガイド等の導入

バンダイナムコアーツでは視覚や聴覚に障がいのある方にも映像本編を楽しんでいただけるよう、作品内の背景や人の動き、表情などを音声で解説したり、字幕を表示する取り組みを行っています。

視覚障害者対応副音声 9タイトル
視覚障害者対応日本語音声ガイド 3タイトル
聴覚障害者対応日本語字幕 29タイトル
(2019年3月31日時点)
「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」
バリアフリー音声ガイド導入作品
「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

知的財産保護の取り組み(模倣品対策)

バンダイナムコグループでは、IPが持つ世界観を守り、お客さまに安心・安全な商品・サービスをお届けするため、社外のパートナーと緊密に連携して模倣品対策を実施しています。
国内外の市場およびインターネット販売を含むウェブサイトの監視や、税関への輸出入差止申立を適宜行うことで、模倣品の早期発見、流入防止ならびに排除を行っています。また、国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)のメンバーとして各国の行政機関・関連団体と連携し、実効性のある対策に努めています。
さらに、BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO.,LTD.では、中国のゲーム媒体と共同で知的財産意識の向上を目的としたオンラインラジオを放送するなど、啓発活動に取り組みました。

ガンダムユニコーン
真正品
©創通・サンライズ
ガンダムユニコーン
模倣品
知的財産意識の向上を目的としたオンラインラジオ番組収録の様子
知的財産意識の向上を目的としたオンラインラジオ番組収録の様子