文化の発信

「おもちゃのまちバンダイミュージアム」の運営

バンダイは2007年4月に、栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまちに「おもちゃのまちバンダイミュージアム」を開設しました。本ミュージアムは、バンダイが所有するトイコレクションやエジソンの発明品などを一般に公開し、お子さまの学習や専門家の研究、レクリエーションなどの機会を提供することを目的に運営を行っています。2020年6月には、新たな展示コーナーなどを追加してリニューアルオープンしています。

もちゃのまちバンダイミュージアム

「ジャパントイ」、「ワールドアンティークトイ」、「エジソンの発明品」、「ホビー(ガンプラ)」の4つテーマミュージアムで構成した館内に、所蔵総数約35,000点の中から常時9,000点のコレクションを展示しています(うち約7,000点がバンダイ商品)。

「バンダイこどもアンケート」の実施

バンダイでは、現代の子どもたちの実態をバンダイ流に解き明かすという目的から、1995年より「バンダイこどもアンケート」を実施しています。主に0歳から12歳までのお子さまの保護者の方を対象に、毎回テーマを変えて行っています。調査結果は、報道機関やバンダイ公式サイトを通じて発表しています。

< バンダイこどもアンケート >
https://www.bandai.co.jp/kodomo/

中国における無形文化遺産伝承での取り組み

Bandai Namco Holdings Chinaでは、2018年より中国の無形文化遺産の保護活動を行っています。2020年度は、メディアや一般消費者、特殊児童学校の学生向けに中国の上海図書館と共同で上海図書館の無形文化遺産である「古籍修復」と「拓本技術」の体験イベントを実施しました。