地域社会に向けた取り組み

本社所在地での取り組み

バンダイ本社では1階・2階をミュージアムとして、お越しいただいた一般の方々に楽しんでいただける空間を演出し、本社横には色々なキャラクターの立像を設置して、地域の皆さまとの交流や地域への貢献に努めています。

※現在、新型コロナウイルス感染症対策の為、一般のお客さまの入館をお断りさせていただいております。再開時期については未定です。

© BANDAI
© やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
© BANDAI/TV TOKYO・ここたま製作委員会
© バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
© Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK

サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)では、本社最寄り駅の西武新宿線「上井草駅」前に機動戦士ガンダムのモニュメントを設置しています。このモニュメントを活用して地域の火災予防運動などの啓発に協力しています。

© 創通・サンライズ

また、杉並区上井草の地域活性およびアニメ文化の発展に貢献するべく、地域の年間行事にも協力しています。(写真は2019年度の活動)

上井草商店街の夏祭り

上井草スポーツフェスティバル2019

© BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

おもちゃ団地協同組合への参加・支援

バンダイでは、栃木県下都賀郡壬生町にあるおもちゃ団地協同組合が社会貢献と地域活性化を目的に開催するイベントへの参加、支援を行っています。グループ会社のおもちゃバザーのほか、飲食店やキャラクター遊具の運営などを通じてイベントを盛り上げています。

※2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み実施をしておりません。(写真は2019年度の活動)

「Sport in Lifeプロジェクト」への参画

バンダイとバンダイナムコアミューズメントでは、スポーツ庁の提唱により、2021年度末までに国民のスポーツ実施率65%(スポーツ実施者を新たに1,000万人増加)の達成に向けて、地方自治体、スポーツ団体、経済団体等オールジャパンでスポーツ振興に取り組む「Sport in Lifeプロジェクト」に参画しています。

【バンダイの取り組み:小学生向けスポーツシューズUNLIMITIV(アンリミティブ)】

【バンダイナムコアミューズメントの取り組み:スペースアスレチック トンデミ(TONDEMI)】

BNJ PROJECT「地元アソビつくり隊!」小学生の募集アイデアを実施

バンダイナムコエンターテインメントでは、地域と共に新しいエンターテインメントを創出し、日本全体を盛り上げる「BNJ PROJECT」において、全国の小学生からアソビのアイデアを募集して一緒にカタチにしていく応援プロジェクト「地元アソビつくり隊!」にて優秀賞に輝いた2つのアイデアを実施いたしました。

1つ目は福島県南会津郡只見町の子どもたちによる“国の重要有形民俗文化財である仕事着コレクションを活用し、只見線内でファッションショーを行う”アイデア「しぜんしゅと・只見ファッションコレクション」、2つ目は大分県大分市の兄妹による“県内の絶滅危惧種の動物と、自然を守ることをテーマにしたゲームを制作する”アイデア「すきっちゃ!!動物となかよし♡」を実施いたしました。

BNJ PROJECT『地元アソビつくり隊!』第1回受賞アイデア「しぜんしゅと・只見ファッションコレクション」
BNJ PROJECT『地元アソビつくり隊!』第2回受賞アイデア「すきっちゃ!!動物となかよし」

© Bandai Namco Entertainment Inc.

太鼓の達人チャリティークッキー販売を通した取り組み

Bandai Namco Entertainment Taiwan Ltd.は、社会福祉団体「心路(Syin-Lu)」とコラボレーションし、特別な「太鼓の達人クッキーセット」を2020年12月に3,000個限定で生産して発売しました。このコラボレーションによる売上金は社会的弱者の支援や知的障がいのある若者の就活支援に充てられました。

Taiko no Tatsujin™ & © Bandai Namco Entertainment Inc.

「AOU青少年アドバイザー」育成と地域での活動

バンダイナムコアミューズメントでは、地域社会とのより良好なつながりと関係機関との円滑な共生を図り、地域の健全な青少年育成活動を進めるために、「AOU青少年アドバイザー」資格の取得を推進しています。今後も地域と連携して健全な青少年育成の活動をしていきます。

AOU青少年アドバイザーの在籍する店舗には、在籍パネルが掲示されています。

音楽を通じた取り組み

バンダイナムコアーツ(現バンダイナムコミュージックライブ)では、アーティストの公演会場や配信ライブで販売するチャリティグッズの売上金の一部を、震災や豪雨などの被災地への義援金として、日本赤十字社を通じて寄付するなど、音楽を通じたさまざまな取り組みを行っています。

茅原実里 無観客配信ライブ「SUMMER CHAMPION 2020」(チャリティーリストバンド)

© Bandai Namco Music Live Inc.

アニメの舞台となる地域での取り組み ~ラブライブ!サンシャイン!!~

サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)では、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台である静岡県沼津市の地域活性化を支援しています。「沼津観光ポータル」に「ラブライブ!サンシャイン!!」ロケ地を楽しく巡れるモデルコースを掲載しているほか、公共交通機関のラッピング鉄道やバスの協力、市内の観光地を巡るご当地スタンプ「まちあるきスタンプ」などを行い、地域の方々と一緒に沼津市を盛り上げています。また、作品に登場するアイドルグループAqoursのメンバーが、沼津市特産の「西浦みかん」PR大使に任命されました。

© 2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
© 2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとの連携による支援活動

バンダイナムコグループでは、2011年より公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとの連携により、東日本大震災被災地の子どもたちに向けた活動を実施してきました。これまでに、絵本シリーズ「くまのがっこう」をテーマとした工作教室や、プラモデル教室の開催など、バンダイナムコグループらしさを生かした活動を実施しています。さらに、株主優待を活用して、株主様とともにセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ毎年合計1,000万円の寄付を行っています。なお、2021年4月からは、被災地に限定せず、日本国内の子どもたちへと支援活動の対象を拡大しました。寄付金については、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施する日本国内の子どもたちへの支援活動に充当されます。

岩手県下閉伊郡山田町(2019年10月)

宮城県石巻市(2020年1月)

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