教育・研修

バンダイナムコグループは、働く社員の多様性を尊重し、グループ各社がそれぞれの特性に合わせた人事管理(採用・配置・育成・評価・報酬・福利厚生など)を行っています。本ページでは、各ユニット(事業)の事業統括会社における教育や研修の取り組みについて紹介します。

エンターテインメントユニット(デジタル事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコエンターテインメントの取り組みを紹介します。

バンダイナムコエンターテインメントでは、役割に応じたスキルを身につけるための「階層別研修」に加え、事業を創造できる人材の育成を目指す「選抜研修」や、個々のニーズに対応した「自由選択型研修」(年間15プログラム開催)など、幅広い研修を実施しています。
各研修では、社員が自ら気づきを得られるよう、ゲームメソッドを活用したビジネスマナー研修など、体感型の研修を積極的に取り入れています。「学びやすく、視点が広がり、仕事に活かせる」、そんな研修を実施しています。

バンダイナムコエンターテインメントの主な教育・研修カリキュラム 2020年度実績
階層別研修 94名
新入社員研修 47名
自由選択型研修 255名(延べ人数)
事業創造人材育成研修 13名

エンターテインメントユニット(トイホビー事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイの取り組みを紹介します。

「自主独立」がバンダイの人材育成のテーマです。新入社員には、自分で考え、学び、行動を起こす人材に成長するためのプログラムを実施し、キャリアを積んだ社員には、自らを振り返る「気づき」やそれぞれの直面する課題解決につながるプログラムを実施しています。例えば、バンダイに入社する新卒社員を対象にチームビルディングの重要性を認識してもらうための「バンダイナムコアドベンチャープログラム」を実施しているほか、社員の語学力アップを応援するために「早朝英語活動(通称エイカツ)」を開催するなど、ニーズに即してさまざまな教育・研修を実施しています。

※写真は2019年度

バンダイの主な教育・研修カリキュラム 2020年度実績
アドベンチャープログラム※ 56名
新卒入社3年目研修 54名
早朝英語活動(エイカツ) 34名

※コロナ禍のためオンラインにて代替の研修を実施

IPプロデュースユニット(映像音楽事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコアーツの取り組みを紹介します。

バンダイナムコアーツでは、映像・音楽の業務上基本となる著作権の理解を深めるため、毎年、事業セグメントの所属会社社員向けに法務・知的財産の研修を実施しています。また、個人のスキルアップ向上を目的とした知識・スキル向上研修や階層別研修、各自の自己啓発支援として資格取得奨励金制度を設けているほか、社員の活躍の場を広げるために語学学校受講費の一部を補助する制度を導入しています。さらに、社員の社外セミナーへの参加も積極的に支援しています。

商材品質表示セミナーの様子
(2020年度の研修は全てオンライン開催、写真は2019年度)

バンダイナムコアーツの主な教育・研修カリキュラム 2020年度実績
著作権関連研修 全5回 のべ177名
知識・スキル向上研修(契約・商標その他)全6回 のべ241名

IPプロデュースユニット(クリエイション事業)

※2020年度の事業統括会社であるサンライズの取り組みを紹介します。

サンライズでは、「5年目研修」、「新任マネージャー研修」などのバンダイナムコグループ合同での研修に加え、役員も対象とした職場でのさまざまなハラスメント防止のための「ハラスメント防止研修」、新人育成のスキルやマインドのインプットを行う「育成担当者研修」、中堅層に必要なスキル獲得のための社外研修など、さまざまな研修を実施しています。

※写真は2019年度

サンライズの主な教育・研修カリキュラム 2020年度実績
新入社員研修 15名
5年目研修 4名
新任マネージャー研修 2名
ハラスメント防止研修 65名

アミューズメントユニット

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコアミューズメントの取り組みを紹介します。

バンダイナムコアミューズメントでは、全社員が“REAL INNOVATOR”として成長することを目指して教育・研修を行っています。
新入社員には、自身で考え、周りを巻き込んで行動することを学ぶプログラムを年間を通じて実施し、その後も定期的な研修で事業推進人材に成長するためのサポートを行っています。

2020年度はコロナ禍の影響もあり、従来の集合型研修に代わり、すべての研修をオンライン開催に切り替えています。

バンダイナムコアミューズメントの主な教育・研修カリキュラム 2020年度実績
新入社員研修 35名
ストアマネジャー研修 213名
新任評価者研修 10名

関連事業会社

※当社特例子会社であるバンダイナムコウィルの取り組みを紹介します。

バンダイナムコウィルでは障がいのある社員(以下スタッフ)に、情報セキュリティやハラスメントなどコンプライアンスに関する研修や、スタッフへ業務指導を行うインストラクター向けに、障がい種別の理解を深める勉強会の実施など、スタッフがより能力を発揮できる環境づくりを行っています。
また、在籍型企業職場適応援助者(ジョブコーチ)の資格を持った社員がチームを組み、課題解決(就業定着支援)のための専門性の高いサポートも行っています。