方針・考え方

バンダイナムコグループは、働く社員の多様性を尊重し、グループ各社がそれぞれの特性に合わせた人事管理(採用・配置・育成・評価・報酬・福利厚生など)を行っています。本ページでは、各ユニット(事業)の事業統括会社における方針・考え方を紹介します。

エンターテインメントユニット(デジタル事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコエンターテインメントの取り組みを紹介します。

バンダイナムコエンターテインメントは、ゲーム事業にとどまらず、エンターテインメントという幅広い事業を通じて、お客さまに「アソビきれない毎日を。」の実現を目指している会社です。
「毎日を楽しみたい・満足したい・笑顔になりたい・・・」そう思っている世界中のすべての人に喜びと笑顔にあふれた毎日を過ごし続けてほしいと願っています。何気ない日常が、今よりずっと楽しいものに変わり、ふと気がつくと、だれもが自然と遊んでしまう。そんな場面をもっと増やすために、私たち自身もワクワクドキドキしながらいつも本気で楽しく取り組み、これまでにない新しい「アソビ」を世界中に仕掛けていきたいと考えています。そこでバンダイナムコエンターテインメントでは、社員が楽しみながら学べる教育・研修制度、社員のライフスタイルに合わせて利用できる福利厚生制度をはじめ、「アソビきれない毎日を。」をお届けする企業にふさわしい環境づくり、社員を応援するための仕組みを充実させています。

エンターテインメントユニット(トイホビー事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイの取り組みを紹介します。

バンダイでは誰もが「楽しいとき」をつくりたいという思いを強く持ち、独自の才能・個性を発揮する「同魂異才」を人材ポリシーにしています。
バンダイは「人に夢と感動を」という”同じ魂”を持った「異なる才能」の集合体であると考えています。仕事を自らつくり出す社員にとってはチャンスに溢れ、管理職から新入社員まで誰にでも平等にチャンスがあります。社員にはバンダイというステージを思う存分活用することを期待しています。

サプライチェーンマネジメント

バンダイでは、バンダイ製品を生産する海外最終梱包工場(2020年度は166工場)に対して、新規工場監査とCOC(Code of Conduct:行動規範)監査を一元化した「BANDAI Factory Audit」(BFA)を実施しています。「BFA」では、8つの基準(「強制労働」「児童労働」「労働時間」「賃金及び手当」「懲罰」「差別」「環境保護」「製造国に由来」)の遵守を宣言した「バンダイCOC宣言」を基本方針とし、独自の「BFAマニュアル」に基づき、監査を行っています。

なお「バンダイCOC宣言」や管理マニュアル、注意事項などは、日本語、英語、中国語で制作し、メーカー様向けホームページにも掲載し、逐次最新状況をご理解いただくようにはかっています。

中国生産工場でのBFAの様子

▲ バンダイCOC宣言

IPプロデュースユニット(映像音楽事業)

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコアーツの取り組みを紹介します。

バンダイナムコアーツでは、「映像音楽を中心としたIPプロデュースを通じて世界の人々の心を豊かにする。」というミッションを全社員が共有し、一人ひとりの能力を最大限に発揮することができる環境づくりを基本方針としています。また、社員の成長を支援するため、各種制度の充実を図っています。

IPプロデュースユニット(クリエイション事業)

※2020年度の事業統括会社であるサンライズの取り組みを紹介します。

オリジナルをゼロから創出する際に重要なこと、それは固定概念を打ち破る柔軟な発想と、時代の数歩先を読む力、そして何より強い信念を持って新しいことに恐れずにチャレンジすることです。社員には、「ゼロからイチを生み出す」ことに責任と誇りを持ち、そのイチが、世界中の人々の心の中で夢、驚き、感動、元気、憧れ、勇気などさまざまな形で10にも100にも無限大にも膨らむようにチャレンジし続けることを期待しています。

アミューズメントユニット

※2020年度の事業統括会社であるバンダイナムコアミューズメントの取り組みを紹介します。

バンダイナムコアミューズメントは、リアルエンターテインメントのコンテンツプロバイダーとして従来のビジネススキームにとらわれずお客さまに想像を超える体験の場を提供し、「ネットとリアル」「バーチャルとリアル」といった境界がない「新しい遊びの世界」を創造することをミッションとしています。
またリアルの「場」はお客様との接点として、バンダイナムコグループのIP軸戦略の出口として必要不可欠なものでもあります。
これからもバンダイナムコグループの総合力を生かし「いま、ここにしかないエンターテインメント体験」を世界中にお届けするためにも個性豊かな社員がいきいきと活躍ができる採用・制度・教育を提供したいと考えています。

関連事業会社

※当社特例子会社であるバンダイナムコウィルの取り組みを紹介します。

バンダイナムコウィルは「障がい者の雇用の促進に関する法律」に基づき認定された特例子会社です。バンダイナムコグループの障がい者雇用促進と定着を推進し、グループ各社の事業支援を行っています。社員それぞれの異なる個性を尊重し、個々の可能性を追求し、その能力を活かし成長していける環境を創りだすこと、そして一人ひとりが業務を通じて社会に貢献していると実感できることを目指しています。