バンダイナムコグループのCSR推進体制
2010年度より、グループCSR委員会のメンバーを各SBU主幹会社の社長とし、スピード感をもって決断し、事業と一体となるCSR体制を強化しております。
また、2011年度からは、グループCSR委員会の下部組織であったグループ環境部会とグループ社会貢献部会を統合し、環境・社会貢献に限らず、CSR重点項目に沿った取り組みの進捗管理・情報共有を行うグループCSR部会を設置、さらに各社CSRプロジェクトにて、各社の特性を活かし、より具体的な各SBUの取り組みを推進しています。
TOP CSRへの取り組み グループのCSR活動 バンダイナムコグループのCSR
バンダイナムコグループのCSR
バンダイナムコグループのCSRは、「夢・遊び・感動」の提供企業として、楽しみながら、社会とステークホルダーのよろこびにつながる「楽しい未来」づくりに貢献する活動です。
バンダイナムコグループCSRステートメント
バンダイナムコのCSRは、楽しみながら、楽しい未来をつくる活動です。
私たちの仕事は、ひとりひとりの心の中に生まれた「夢・遊び・感動」のアイデアを、おおぜいの手でカタチにして、ひとりひとりのお客様の心を響かせること。そして、その「夢・遊び・感動」は人の心を癒し、励まし、世界にひろがることで、世の中を変えることも、未来を変えることもできるのだと信じています。
バンダイナムコグループは「夢・遊び・感動」をお届けする企業として、地球環境や社会とのかかわりについて、「Fun for the future 楽しみながら、楽しい未来へ。」を合言葉に、楽しみながら、社会とステークホルダーのよろこびにつながる活動を推進し、楽しい未来づくりに貢献していきたいと思います。
エンターテインメントが社会に対してできること、それは、心が心を響かせて楽しい未来をつくることです。
バンダイナムコと関わる人びと
バンダイナムコグループはさまざまな事業を展開しており、そのステークホルダーは多岐にわたります。当グループの事業上、お子さまや青少年のお客さまに多くの商品・サービスを提供していることや、商品の大半を資本系列外のサプライヤーに生産委託し、アジアなど海外の協力工場で製造していることなどを踏まえて、多くのサプライヤーと双方向のコミュニケーションを行うことが重要であると認識しています。
バンダイナムコグループのCSRマネジメント
バンダイナムコグループのCSR方針
バンダイナムコグループでは、「夢・遊び・感動」の提供を実現するため、グループを横断するCSRの取組みとして、CSRコンセプト・3つの社会的責任を果たすことを盛り込んだ基本方針「CSRへの取組み」を定め、CSRマネジメントを推進しています。また、昨年度からはCSR活動のさらなる実効性向上のため「バンダイナムコグループCSR重要項目」を策定し、より具体的に、特に重点的に取り組む必要があるCSRテーマについて、各SBUの特性を活かしながらの活動を開始しています。
バンダイナムコグループのCSR推進体制
2010年度より、グループCSR委員会のメンバーを各SBU主幹会社の社長とし、スピード感をもって決断し、事業と一体となるCSR体制を強化しております。 また、2011年度からは、グループCSR委員会の下部組織であったグループ環境部会とグループ社会貢献部会を統合し、環境・社会貢献に限らず、CSR重点項目に沿った取り組みの進捗管理・情報共有を行うグループCSR部会を設置、さらに各社CSRプロジェクトにて、各社の特性を活かし、より具体的な各SBUの取り組みを推進しています。