夢・遊び・感動 BANDAI NAMCO Group

株式会社バンダイナムコホールディングス

CSR InitiativesCSRへの取り組み

CSRへの取り組み

バンダイナムコグループCSRステートメント

バンダイナムコのCSRは、楽しみながら、楽しい未来をつくる活動です。私たちの仕事は、一人ひとりの心の中に生まれた「夢・遊び・感動」のアイデアを、大勢の手でカタチにして、一人ひとりのお客様の心を響かせること。

fun for the future

そして、その「夢・遊び・感動」は人の心を癒し、励まし、世界にひろがることで、世の中を変えることも、未来を変えることもできると信じています。
バンダイナムコグループは「夢・遊び・感動」をお届けする企業として、”Fun For the Future! 楽しみながら、楽しい未来へ。”を合言葉に、社会とステークスホルダーのよろこびにつながる活動を推進して行きます。

バンダイナムコグループのCSRマネジメント

バンダイナムコグループでは、特に重点的に取り組む必要があるテーマを「バンダイナムコグループのCSR重要項目」として設定し、さらに各ユニット・関連事業会社の活動レベルに落とし込んだ「CSR重点取り組みテーマ」を掲げ、各事業特性を活かした活動を行っています。

バンダイナムコグループのCSR方針

CSRコンセプト

CSR重要項目の設定について

CSR活動のさらなる実効性向上を目指すため、「グループCSR委員会」で「バンダイナムコグループCSR重要項目」を設定し、2010年より運用するとともに定期的な見直しを行っています。「バンダイナムコグループCSR重要項目」は、グループを取り巻くさまざまな社会的課題に対し、事業が社会に与える影響などから、特に重点的に取り組む必要があるCSRテーマについて、多角的な抽出と評価により設定しています。この重要項目に沿った取り組みを社員一人ひとりが推進することで、世界中のお客さまに「夢・遊び・感動」を提供する企業として、社会的課題の解決につなげていきます。

CSR重要項目の設定プロセス

「バンダイナムコグループCSR重要項目」の設定は、ステークホルダーとバンダイナムコグループにとって「最も重要なCSR項目とは何か」を再確認する作業を通して進めました。
まず、グループを取り巻く社会要請の把握として、4名の有識者の方からヒアリングを実施。さらに、各種外部調査レポートなどをもとに、CSR活動の細目68項目をリストアップし、中期計画やガイドラインなど下記の観点をもとに重要性の評価を実施した結果、各CSR細目の整理分類により、4つの「CSR重要項目」として決定しました。

「CSR重要項目」は中期計画ごとに妥当性を検証し、グループの方向性と社会の要請との間に齟齬がないことを確認した上で、施策を実行しています。
なお、2019年3月期には、社会的に関心が高まっているSDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に対して、グループの事業および「CSR重要項目」に沿った活動がどのように貢献できているか検証を行いました。第三者機関による分析の結果、すでに多くの目標についてアプローチできているという評価を得られています。

CSR重要項目の設定と推進のステップ

設定時に重視した観点

①バンダイナムコグループの関連ガイドライン
②バンダイナムコグループ中期計画
③GRI ガイドライン、ISO26000(照会原案邦訳版)、環境省「環境報告ガイドライン」などの各種規格
④CSR 先進企業の取り組み
⑤外部有識者の要求

設定時に参考にしたご意見・考え方

ステークホルダーのご意見
  • 外部有識者ヒアリング
  • CSRレポート第三者意見
  • 外部調査レポート「サステナブル・ブランド調査」、「グローバルNGO調査」(㈱イースクエア)など
バンダイナムコグループの考え方
  • バンダイナムコグループ企業理念
  • バンダイナムコグループコンプライアンス憲章
  • CSR への取り組み
  • バンダイナムコグループ環境方針
  • バンダイナムコグループ環境ビジョン
  • バンダイナムコグループ社会貢献基本方針

検証時に参考にしている観点

  • 国内外の潮流/社会要請
  • 外部有識者ヒアリング
  • バンダイナムコグループ中期計画
SDGs
第三者機関の評価を得たSDGsの目標

バンダイナムコグループのCSR推進体制

バンダイナムコホールディングスおよび各ユニット主幹会社の社長らでグループCSR委員会を構成し、スピード感を持って決断するとともに、事業と一体となったCSR活動を推進しています。また、定期的に当社取締役会にて活動状況の報告を行っています。

CSR推進体制

CSR推進体制