株式会社バンダイナムコホールディングス | BANDAI NAMCO Holdings Inc.

会社情報

中期計画

NEXT STAGE 挑戦・成長・進化

バンダイナムコグループは現状に満足することなく、常に「挑戦・成長・進化」し続け、グループとして次のステージを目指します。また、「挑戦・成長・進化」には、ビジネスモデル革新への「挑戦」、グローバル企業への「成長」、IP軸戦略の「進化」という意味もこめています。

中期計画計数目標(2018年3月期) 売上高6,000億円 営業利益600億円 ROE10%以上

重点戦略

バンダイナムコグループは、中期計画でグループ最大の強みである「IP軸戦略」をさらに強固なものとするとともに、グローバル市場での事業拡大を目指し、成長の可能性が高い地域での展開強化をはかります。具体的には、事業戦略、エリア戦略。機能戦略の3つの重点戦略を推進します。

中期計画の重点戦略

事業戦略「IP軸戦略の進化」

事業戦略では、バンダイナムコグループの強みである「IP軸戦略」を更に強固なものとするために、IPの創出・育成、展開の機能を強化します。
商品・サービス発のIP創出に加え、組織改編を伴う戦略的な取り組みを行います。また、新たな出口に向けた新規IPビジネスを拡大するとともに、ターゲット層の拡大、バンダイナムコグループならではの事業間連動をさらに強化します。

  • ① IP創出力の強化
  • ② 新規IPビジネス拡大
  • ③ ターゲット層拡大
  • ④ 事業間連動

エリア戦略「グローバル市場での成長」

エリア戦略では、バンダイナムコグループの「IP軸戦略」をワールドワイドに拡大し、グローバル市場での成長を目指します。
日本における圧倒的NO.1を維持するとともに、アジア地域ではオールバンダイナムコ体制により地域や事業エリア、IPラインナップの拡大をはかり、さらなる成長を目指します。欧米では事業基盤の回復をはかった上で新たなチャレンジにより再始動をはかります。

  • ① 日亜拡大
  • ② 欧米再始動

機能戦略「ビジネスモデル革新への挑戦」

機能戦略においては、既存モデルの深化、新規IPビジネスの創出・育成、グローバル市場でのIP軸戦略の展開により、ビジネスモデルの革新に挑戦します。

  • ① 既存モデルの深化
  • ② 新IPビジネスの創出・育成
  • ③ グローバル市場でのIP軸戦略
重点戦略の相関図
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