教えてサスティナさん!
気候変動に具体的な対策を
ゴウバンダイナムコグループはどんなことに取り組んでいるの?
サスティナいろいろやっているよ!例えば、ゲームセンターでは電気をあまり使わないエコなゲーム機を置いたり、「島根スサノオマジック」の試合では会場で出るCO2をオフセットしたり、さまざまな気候変動対策をしているんだ。
バンダイナムコグループの取り組み

電気をムダにしない、エコなアーケードゲーム機
バンダイナムコエクスペリエンスでは、2012年から環境に配慮したアーケードゲーム機づくり「エコアミューズメント」に取り組んでいるよ。そして、2024年からはさらに環境への負荷を減らすために、「リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)」という3Rをすべて大切にするルールにしているんだ。
このなかでもとくに電気をあまり使わない、性能の高いアーケードゲーム機は「エコアミューズメントマシン」と認定されて、その証として専用のラベルが貼られているよ。その第1号がクレーンゲーム機の「クレナグラン」。2024年12月から全国のゲームセンターなどに登場していて、前の機種と比べると、使う電気の量が約60%も少ないんだ!

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バスケの試合も環境にやさしく
Bリーグ所属のプロバスケットチーム「島根スサノオマジック」のホーム試合では、会場で出るCO2を減らす取り組みをしているよ。
バスケの試合では、照明や空調などで電気を使うため、たくさんのCO2が出てしまうんだ。そこでバンダイナムコグループは、島根県の海の環境を守る活動に協力。海草などの海の植物がCO2を吸収してくれるはたらき(ブルーカーボン)を活用して、試合会場から出るCO2を実質「ゼロ」に近づけているよ。このように、出してしまったCO2を、別の場所で吸収した分でプラスマイナスゼロにすることを、「オフセット」というよ。
海の自然を守ることが、地球温暖化を防ぐことにもつながっているんだね!

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私たちにできること
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電気をムダにしない
使っていない部屋の電気やテレビを消すことが、地球温暖化を防ぐことにつながるよ
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近いところへは歩いて行く
近いところに出かけるときは歩くか自転車を使って、車から出るCO2を少なくしよう
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みどりを育てる
CO2を吸収してくれる木や花などの植物を育てたり、みどりの場所を大切にしよう
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気候変動について知る
地球の気温が上がるとどんなことが起こるのか、本やインターネットで調べてみよう
今回学んだ
SDGsは
5エレメント獲得!


