経営方針・トップメッセージ

世界中の人々に楽しさと感動を届け、
未来に向かって笑顔と幸せを追求していきます

代表取締役社長 川口 勝

代表取締役社長 川口勝

バンダイナムコグループは、2022年4月よりグループの最上位概念として新たにパーパスを導入しました。パーパスは社会における存在意義、すなわちグループのあるべき姿を示すものです。この中で、私たちは「つながる」と「ともに創る」を特に重要な要素としてとらえています。

これまで私たちは、ファンの笑顔と夢の実現を追求し、常にファンに寄り添ってきました。私たちの中には、すでにファンと同じ未来を目指す「思い」が根付いています。世界中の人と「つながり」「ともに創った」結果が『Fun for All into the Future』であり、「世界中の人々に楽しさと感動を届け、未来に向かって笑顔と幸せを追求していく」ことにつながります。

さらに、パーパスが示すあるべき姿の実現に向けて、中期ビジョンを「Connect with Fans」とする3カ年の中期計画を2022年4月よりスタートしました。バンダイナムコグループは、商品・サービスを通じてさまざまなつながりを持つ多くのファンに支えられています。今後はこれまで以上に世界中のファンとより「深く」、より「広く」、より「複雑に」つながりたいと考えています。この中期計画では、そのための新しい仕組みづくりを推進していきます。私たちが目指す姿は、パーパスを中心に「IP*ファン」「パートナー」「従業員」「世界」や「社会」が取り囲み、強くつながりあっている状態です。常にファンと向き合い、ファンと「深く」「広く」「複雑に」つながっているオンリーワンの存在を目指します。

バンダイナムコグループは、事業推進はもちろん、サステナビリティ活動や従業員1人ひとりの行動においても、パーパスで示したあるべき姿を体現することで、世界中の人々に楽しさと感動を届け、未来に向かって笑顔と幸せを追求していきます。

*IP:キャラクターなどの知的財産

2022年4月
株式会社バンダイナムコホールディングス

代表取締役社長
グループCEO
川口 勝