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バンダイナムコグループのサステナブル活動のイメージキャラクター
「くまのがっこう」のジャッキーと撮影
© BANDAI

バンダイナムコグループの最上位概念である「パーパス」の中で特に重要な様子は、“つながる”“ともに創る”で、バンダイナムコがファンとつながりともに創った結果が「Fun for All into the Future」であり、それが「世界中の人々に楽しさと感動を届け、未来に向かって笑顔と幸せを追求していく」という意味となります。そして「パーパス」のもとバンダイナムコが目指す姿は、世界中のIPファン、あらゆるパートナー、グループ社員、そして社会とつながる姿です。サステナブル活動においても、ファンをはじめ、あらゆるパートナーやグループ社員、社会とともに持続可能な社会の実現に向けたサステナブルな活動を推進します。

バンダイナムコグループは、2021年4月に「バンダイナムコグループのサステナビリティ方針」を策定しました。本方針は、バンダイナムコグループが持続可能な社会の実現に向けてサステナブル活動を推進するにあたっての基本となる考え方であり、具体的には、「IP軸戦略のもと、ファンとともに、バンダイナムコグループが向き合うべき社会的課題に対応したサステナブル活動を推進」することとしています。また、脱炭素化社会の実現に向け、2050年までにエネルギー由来の二酸化炭素排出量を実質ゼロとすることを中長期目標として掲げ省エネルギー施策や再生可能エネルギーの導入などの取り組みを推進しています。

2022年4月からスタートした中期計画では、サステナブル活動は経営戦略上の重要な取り組みであるという認識のもと、重点戦略として「サステナビリティ 笑顔を未来へつなぐ」を掲げ、重要度の高い5つの項目をマテリアリティとして特定しました。今後は、このマテリアリティに沿った具体的なアクションプランに取り組みます。また、サステナブル活動を推進する体制を強化すべく「グループCSR委員会」を取締役会に直結する「グループサステナビリティ委員会」として再編し、社会的課題にさらにスピード感をもって取り組んでいきます。

株式会社バンダイナムコホールディングス
代表取締役社長
グループCEO
川口 勝