サプライヤーの生産工程において品質管理を徹底
バンダイナムコグループでは、各国の法令を遵守するとともに、独自の基準を設けるなど、サプライチェーン管理の強化に取り組んでいます。
BANDAI(SHENZHEN)
中国・深圳にあるBANDAI (SHENZHEN) は、トイホビー事業における生産管理の重要拠点であり、現地サプライヤーの品質管理・品質検査や各種安全性の確認などの業務を担っています。品質保証活動の充実に向けた情報収集・現場への共有を行い、生産品質課題の共有化を図るとともに、サプライヤーの検査体制の強化や社員教育を推進しています。
バンダイナムコフィルムワークス
DVD・Blu-ray Discパッケージのアッセンブルを行う工場を対象として、製造工程への立ち会い検査を実施しています。また、ライブ・イベント会場にて販売するグッズの製造工場に対しても、自社基準を記載した工場監査チェックリストに基づき、ヒアリング調査や工場の環境視察を行っています。
アートプレスト
製品の品質維持および不良品の発生防止を目的として、委託先に対して品質管理体系を共有しています。特に食品包装業務においては、フロー図を用いて工程を明確にし、情報共有を行っています。加えて、生産現場での品質管理の徹底と向上を図るため、定期的な工場確認も実施しています。また、2023年11月には印西工場および新習志野VPACセンターにて、HACCPに準じた運用体制のもと、JFS-B認証を取得しました。