倫理・表現に関する情報をグループ内で集積・共有、研修を実施
バンダイナムコグループは、若者の健全な成長を阻害しないため、またあらゆるステークホルダーへの感情配慮の視点から、倫理表現におけるグループ共通の認識として「バンダイナムコグループ倫理表現方針」を策定しています。
また2018年度から、グループサステナビリティ部会の直下に「グループ倫理分科会」を設置しています。本分科会は事業統括会社の担当者で構成され、倫理表現に関する最新情報の収集のほか、グループの倫理表現に関する案件の検討・提案する役割を担っています。
このほかにも、グループ各社にて、従業員を対象にしたセミナーやe-Learningなどを実施し、適切な倫理表現の推進に取り組んでいます。